
第三者評価とは
「自分の利用したい事業所の特徴はどのようなことか」
「サービスの質はどのような状態にあるのか」など、
利用者の皆さんがサービスを選択する際の目安となったり、
都民の皆さんが事業所の内容を把握することが可能となるように、
各事業所の評価結果が公表されます。
現在、福祉の現場では措置制度から利用契約制度への移行で、利用者本位の福祉経営が求められています。そこで、 利用者本位の福祉の実現のために、福祉サービス第三者評価が実施されています。
事業所が第三者評価を受けることで、各事業所のサービスの質や違いを知ることが可能となり、利用者がサービス提供事業所を選ぶ為の参考になります。
さらに、事業所には利用者の真のニーズの把握、施設の問題点や改善点など、サービスの質の向上の促進へとつながります。
※この評価を行なう評価機関は、推進機構が一定の要件に基づいて認定した評価機関であり、必要な研修や講習を受けた評価者が行ないます。
受審の効果は?
●利用者の安全、権利擁護、職員の質の向上、中長期的計画等、健全な福祉経営の新たなヒントを得るきっかけとなります。
●第三者評価のプロセス(職場での自己評価、訪問調査等)を通して、職員の気づきの力、サービスの改善点、課題の共有化が深まります。
●利用者・家族への調査を通して、利用者本位のサービスづくりに役立ちます。

人と人との縁を大切に、
受審された皆さまが満足のいくサービスが得られること、
また、働いている職員の皆さまが働きやすい職場になりますよう
誠心誠意努めさせていただきます。

| 会社名 | 有限会社 エテルノ |
| 所在地 | 〒110-0016 東京都台東区台東三丁目2番5号 大林ビル2F |
| TEL | 03-5812-0840 |
| FAX | 03-5812-0740 |
| info@eterno.co.jp | |
| 設立 | 2005年 2月17日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 代表理事 | 山崎 剛志 |
評価機関(有限会社エテルノ)は、福祉サービス第三者評価に従事するにあたり、下記の事項を守秘義務規程及び 倫理規程とします。
1. 評価機関が収集する情報は、第三者評価実施に必要な最小限の情報とし、第三者評価以外の目的には決して使用しないこと。
2. 評価機関及び第三者評価実施にあたって評価機関から協力依頼や一部の業務委託を受けた者は、第三者評価を実施する上で知り得たサービス利用者及びその家族並びにサービス事業者に関する情報を、第三者に漏洩しないこと。この守秘義務は評価契約終了後も同様であること。
3. 評価機関は、第三者評価で実施した利用者調査及び事業評価におけるサービス事業者の各職員の自己評価結果については、記入者が特定されないよう加工した上でサービス事業者に報告するものとし、実際に使用し、回答の記入された個別の調査票については、サービス事業者やその他の第三者に漏洩しないよう第三者評価終了後に破棄する等の処理を行うこと。
4. 評価機関は、利用者等に関する情報が記載された書類については、事業者への訪問調査を行う際に現地で閲覧により確認することとし、事業所の外に持ち出さないこと。
5. 評価機関は、事業者が業務上作成している内部資料等については、原則として事業者への訪問調査を行う際に現地で閲覧により確認することとし、事業所の外に持ち出さないこと。ただし、事業者の同意がある場合にはこの限りではない。
6. 評価機関及び第三者評価実施にあたって評価機関から協力依頼や一部の業務委託を受けた者は、第三者評価を実施する際、利用者及びその家族に調査協力を強いることのないよう、利用者及びその家族の意思に十分に配慮し、人権を尊重すること。
7. 2. 評価機関は、当該第三者評価に関する問い合わせや苦情に対応する窓口を設け、サービス事業者、サービス利用者及びその家族等に周知すること。






